安全第一への基本方針

重量鳶の現場において、事故は一瞬で重大災害へと繋がります。「無災害で現場を終え、職人全員を安全に家に帰すこと」が施工管理である私たちの最大の使命です。
弊社では、徹底した事前計画と現場でのルール厳守により、妥協のない安全管理体制を構築しています。


当社の安全管理 4つの徹底

1,緻密な施工計画書とリスクアセスメントの策定

作業開始前に、重量物の寸法・重量、使用クレーンの定格荷重、作業半径、アウトリガー設置位置の地盤耐力を徹底的に計算します。現場に潜む危険要因(不安全状態・不安全行動)を事前にすべて洗い出し、対策を施工計画書に反映させます。

2,危険予知(KY)活動の形骸化防止

朝礼や作業前のKYミーティングでは、「今日の作業の急所はどこか」「誰がどの合図を出すのか」を職人一人ひとりが確実に理解するまで話し合います。全員が同じ安全意識を持ってから作業を開始します。

3,玉掛け用具の日常点検と正しい選定

ワイヤーロープの摩耗やキンク、シャックルの変形、吊り具の異常がないか、使用前に必ず点検を行います。重量物に対して常に安全率に余裕を持った用具の選定を徹底します。

4,有資格者の適切な配置

移動式クレーン運転、玉掛け、職長・安全衛生責任者など、法令に基づいた有資格者を適正に配置します。無資格者による危険な作業は一切行いません。


保有資格一覧

  • 職長・安全衛生責任者教育
  • 玉掛け技能講習